ほかの方法との比較
植毛先進国のアメリカは、訴訟大国でもありますが、そのアメリカで広く認知され大部分の植毛センターで採用されているのが、熟練した手作業による自毛植毛です。中でもNHT式自毛植毛は、仕上がりの自然さとボリューム感で評判です。 世界で有名なNHT式自毛植毛を日本で受けられるのはNHT紀尾井町グループだけです。
◎参照アドレス http://www.newhair.com/treatment/fox_mega.asp 植毛用のドナー株を採取するのに、後頭部から直径1〜1.3mm のパンチを使って毛根をくり抜く方法です 。Follicular Unit Extraction (FUE)法あるいはFOX法として2002年に発表されました。メスを使わない方法、切らない方法、縫合の傷跡ができない方法として最近話題になっています。 狭い範囲の植毛で少量のドナーだけ必要な場合や、ドナー部の皮膚の緊張が強くて余裕の少ない場合には便利な方法です。大量のドナーが必要な広範囲の植毛には向きません。くり抜く時に皮下の毛根を傷つけやすいので、それを避けるために高度な技術が必要です。ドナー採取あとには、米粒大の傷跡がまだら状に多数残ります。(上記アドレスの写真をご参照下さい。) FUE法はプチ植毛に効果的な場合があり、お客様のご要望があれば、NHT紀尾井町グループでFUE法をおこなっています。
FUEの改良法として2004年に発表されたものがSAFE法(Surgically Advanced Follicular Extraction)です。 FUE法は、専門医でもドナー毛根の切断率が約20〜50%になること、東洋人の毛根は白人より長いので毛根の切断率がさらに高くなることが問題でした。熟練した医師がSAFE方法で行うと、ドナー毛根の切断率が低い(約5〜8%)といわれています。 SAFE法は高度な技術で、限られた医療施設でしか行えません。NHT紀尾井町クリニックでは、日本で初めてこのSAFE system法を採用しました。特徴は、メスを使用せず、縫合の傷跡が残らないことで、狭い範囲のプチ植毛に有効な方法です。通常のNHT式自毛植毛と組み合わせるとさらに効果的な場合もあります。 NHT紀尾井町グループでは、お客様のご要望があればSAFE法もおこなっています。さらに詳しくお知りになりたい方は、NHT紀尾井町クリニック 新大阪の無料診察(ドクター相談室)をお申し込み下さい。